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WiRES0945ルーム

新着情報

  • EchoLingゲートウェイをつかって、WiRES0945ルームでQSOできます。JA3YYT-R, JL3YXU-L,JQ1ZBD-Lです。感謝感謝!
  • エコーリンクゲートウェイ JQ1ZBD-L では チャットのゲートウェイを開始しました。 WiRES_Chat4.01を使っています。(2011/11/21)
  • EchoLingゲートウェイをつかって、WiRES0945ルームでQSOできます。JL3YXD-L, JL3YXU-L,JQ1ZBD-Lです。感謝感謝!(2011/11/1)
  • MsFB/MsRoomAssistを採用! 定期的なID送信を開始しました。さらに地震情報が流れるようになっています。にぎやかな音が聞こえたら、念のために周辺を警戒してください。(2009/9/8)
  • WiRES0945ルーム掲示板が出来ました。お気に入りに入れてね。
    携帯電話からのアクセスも可能。画像もOK牧場!
    =>http://bbsee.info/w0945/
    入室キーは、WIRES 0945ルームのGetInfoをみてね!

WiRES_Window-s.jpg

概要

ハムフェアに行くと、まだまだVOIPをご存知でないアマチュア局が沢山居ることに気づきます。そして、VOIPを知らない人にとって、ワイヤーズというものに興味を持つ方も居れば反感を持つ方も沢山いらっしゃいます。私はその方の気持ちも十分尊重し、同じアマチュア無線家として、実験研究業務をみんなで楽しく、行ってゆきたいと思っております。VOIPを主に考える方、HFなどのインターネットを使わない交信を主に考える方、それぞれ沢山の意見があると思います。お互い譲り合うようなルームにしたいと考えております。最低限のルールをまとめてみたいと思います。

ルーム管理サーバーについて

0945ルーム管理サーバーは福島県郡山市に有ります。ルームオーナーは私 JM7MUU 本田です。家族でクラブ局を構築し、JE7YWYとして運用しています。
サーバーPCはファンレスPCでおなじみ、DNRH-001で24時間稼動中です。
簡易的なUPSも内臓しており、瞬間的な停電にも絶えられるPCです。

  • 震災後、レンタルサーバー(お名前ドットコム)で24時間稼働しています。このレンタルサーバーは国内のデータセンターの中に収納されており、無停電装置で電源確保もばっちりですしインターネット回線も複数持つ等、大変優秀なサーバーです。

トーンスケルチについて

ルームに常駐される方の設定について

WiRES0945ルームの常駐される方に奨励される設定を挙げてみます。あくまでも奨励する設定なので、必須という事ではありませんが、できるならば以下のようにしていただけると助かります。
□:チェックをつけていない状態で、㋹はチェックを付ける状態を示しています。

  • File->Propaty
    • Call options
      • ㋹Accept calls while in Round QSO Room
        自分のノードがルームに接続している間に、他の方からNodeToNodeで呼び出された場合に接続を許可するかどうかを指定します。チェックをつけると接続を許可し、チェックを外すと接続を拒否します。
      • ㋹Return to resident Round QSO Room
        ルームに常駐する設定が出来ます。3箇所まで設定でき、時間設定が可能です。
        0945ルーム常時接続設定する場合は、
        3箇所の中の一番上の欄の Enable にチェックをつけて、 その隣の時間を 0:00 ~ 24:00 とします。
      • Resident TOT -> 0
      • Return time -> 1800
      • Return counter -> 10
      • ㋹DTMF #55555 (Return Room cancel) command (ON:Enable)
        ルームから逸脱して無接続状態となった場合に、1800秒(30分)経過したらルームに戻るようになります。またルームに戻る設定をON/OFFするコマンドを有効にしています。
    • General setting
      • TOT 60min
      • □Unlimit while in Round QSO Rooms
      • □Voice Memory
      • □PTT-protocol
      • Announcement
        ㋹DTMF #66666 command
        ㋹Connect request message
        ㋹Round QSO IN/OUT
        ㋹Room logon node info
    • ID Setting
      • ID Tx mode
        ㋹Only connected

設定画面例

  • CallOption
    WiRES_CallOptions.JPG
  • GeneralSetting
    WiRES_GeneralSetting.JPG
  • ID Setting
    WiRES_IDSetting.JPG

WiRES_Chatを導入してください。

私が開発したWiRES_Chatを導入してください。チャットが打ちやすくなる他、自ノードを他の方からコントロールして頂くためのリモートコマンド機能が有ります。これが結構便利で重要なソフトです。是非導入されてください。

QSO中に混信が確認された場合の処置方法

混信が確認された時点で、速やかに送信をやめる処置を講じましょう。

  • どのノードから混信の連絡があったのかを調べてください。
    混信を伝えてきた方からQTHや周波数をお聞きします。
  • ノードオーナーさんがいらっしゃれば切断等の対処をお願いします。
  • ノードオーナーさんがいらっしゃらない場合は、WiRES_Chatを使って混信が確認されたノードに対して以下のコマンドをうちます。
    #9999D
  • ルームに戻ってきてしまう場合には、以下のコマンドを打ちます。
    #5555D
    ルームに戻ってくる機能を停止するコマンドです。案外知らない方が多いです。とても便利なコマンドです。もう一度同じコマンドを打つと、再度ルームに戻る設定になります。

ルームにてQSO中のルール

はっきりいって、ルールなんぞ決めたくありません。みなさんで仲良く楽しく有意義なQSOをしていただければそれでOK牧場! 最低でも以下のことを守ってください。

  • コールサインはきっちり言いましょう。(無線局として当たり前の話です。)
  • コールサインの後に、インターネットワイヤーズ経由を付け加えてください。ルームでお話した内容は全国に流れます。この交信を聞いた方が異常伝播と勘違いされないようにするためです。それと、初めて聞いた方がわかりやすいように、そして入りやすいようにするためです。
  • ブレークタイムは5秒ぐらいとりましょう。ノードによっては、定期的に流れるIDが長めになっている場合もあります。その方の事も考慮して、長めに取ってあげましょう。緊急情報が流れる場合も有りますので、臨機応変に対応してくださいね。また、QSO中にルームインされたノードがあった場合に、そのノードには遅れて音声が届きます。ちょっと長めにブレークタイムをとってあげてください。
  • 連続QSO時間の制限は全くありません。1時間でも2時間でも、思う存分QSOしてください。
  • 一声だけのQSOでも、とっても嬉しいです。ルームに沢山いて、みなさんが忙しくてマイクがにぎれなくて、シーンとして・・・ そんなときに、『ごめん!いまごはんちゅう! きをつけてねー』って言われただけでも、うれしいもんですよね。

もし6074ノードや6508ノードからノイズがいっぱいでてきたら

WiRES_Chatで#9999Dコマンドを送ってください。ノードがルームから逸脱します。30分経過するとルームに戻ってきます。またノイズが聞こえたら、また#9999Dコマンドを送ってください。どうしてもルームに戻ってきて欲しくない状態となったら、#5555Dコマンドを送ってください。ルームに戻る機能が停止します。コマンドが送信できない環境にいらっしゃった方、マイクを握るのをあきらめましょう。

ノードの送信出力は必要最低限に・・・

誰もが自分のノードの電波がどこまで届いているか、パワーを上げたくなります。どうぞ。上げてください。そのうち無線機が帰らぬ人になります。絶対なります。そのようになった方を多数見受けます。笑
そうならないように、パワーは下げたほうが絶対良いです。パワーを上げると強い抑圧が出てきます。これは、自分が送信している周波数以外に影響を与える現象です。近所にアマチュア無線が居たら絶対反感を買います。インターネットを使った交信ではなく、スケルチを全開にしてSSBを使い、ノイズの中からやっと聞き出してQSOしている仲間が居ます。やっと聞こえてきた局。絶対QSOしたい。そんなチャンスを待ち構えているときに、近くのVOIPノードから抑圧が入って聞こえなくなった。そんな状況になったら、誰でも怒ります。(実際にあった話です。)ですから、ロケーションや周囲の状況と相談し、ノードの送信出力はなるべく下げるように心がけるべきでしょう。

ノイズスケルチは深めにしましょう。

普段、ノイズスケルチの調整はどうされていますか?スケルチを開くと、ざーーという音がでてきて、段々絞ってゆくと消えます。その点付近に調整していると思います。私もそうしたいですが、やはり周辺のノイズ環境というものは、時々刻々と変わってゆきますので、2メモリぐらい深めに調整しましょう。VOIP無線としては、弱い電波が拾えなくなる方向ですが、いたしかた無いと思います。ここはグッとこらえて、深めにしましょう。

変調レポートはじゃんじゃん送ってあげましょうよ!

変調レポートを送ると、それを言われたノードオーナーさんが、不愉快な思いをする方が現実いらっしゃいます。そうじゃないんです。文句を言っているわけではないんですよ。お互い、実験研究業務を行っているわけですから、沢山の情報を教えてあげたほうが良いと思っています。自分の音声は相手に聞いて頂かないと解からない事も多く、自分の声を自分で判断するのは大変難しいのではないでしょうか。
気づいた点はどんどん教えてあげましょうよ。そしてお互い、助け合いながらすこしずつ成長しましょう♪

ノードの周波数はどうしたらいい?

最新情報! VOIP用の周波数割り当てが目前に迫っています。詳細はこちら
=>VOIP周波数利用区分



遠隔操作について

携帯電話を使ったり、インターネットを経由したりして、ノードやルームをコントロールできるようにしています。何かおかしなことが起きた場合には、随時ノードのコントロールをすることが出来ます。ネットワークの勉強にもなりますので、是非トライしてみては如何でしょうか。



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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 00:33:49 HAST (1050d)