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WiRES/WiRES運用日誌

WIRESを始めました。運用状況をまとめました。

2006/12/10

  • WiRESサーバのOSを Win2000->WinXPPro に変更。 遅いPCのセットアップは時間がかかります。いまだに K6-2 500MHz, Memory 160MB, HDD 4GB という低スペックでのノード運用に挑戦。WindowsXP化する事によって、サウンドカードを1アプリケーションで占有する事は無くなるはず。

2006/12/08

  • WiRESリモートソフトの導入 マルチセッション化 WiRESリモートソフトを使うためには、WANアドレス2つが必要だ。だが、通常は1アドレスしか取得していないため、リモートソフトは使用できない。 他のノード局での運用方法をお聞きしたら、モデムの後にスイッチングHUBをいれて、その後に、ルータ2台をつないでいるという事。
    ちょっとまった!
    別にHUBでわけなくても、1台のルータで2アドレス取得できるよね。これをマルチセッションと呼びます。 プロバイダーに確認してください。2アドレス取得できるサービスを提供しています。(有料だったりします。)勝手にやると、まずいです。

私の場合、プロバイダはぷららで、ルータは AirStationを使っています。設定方法は以下を参照 BUFFFALO ぷらら

これを使います。 接続経路1と接続経路2を作ります。 WiRESサーバのアドレスを 192.168.11.200 とします。 このアドレスからの接続は、接続経路1を使います。(接続先経路の設定)他のPCからの接続は、接続経路2を使います。接続経路1と接続経路2では、別々のWANアドレスを持ちますので、これで問題ないはず!

==>> Try!

そうそう、DynamicDNS を忘れてはいけません 汗

  • WiRESサーバ負荷率 高い! 何もしていないのに、勝手にWANのランプが点滅。それもずーっと・・・ (。_゜)〃ドテ! そこで、何が起動されているのか調査した。もちろん、昨日インストールしたプログラムは全て削除したのに、続いている。窓の手を使って、スタートアップから変なのを削除したら、元に戻った。 ついでに、ここをみて、Windows の要らないサービスを停止した。軽くなりました。

2006/12/07

  • WiRESリモートソフトの導入=>失敗 ルータのポートはあけた。LAN内での使用はできないという仕様。(気に入らない。汗) WAN経由だと使えるという情報をゲット。しかし、接続していると、時間がドンドン遅れてしまい、連続使用は出来ないという事だった。んー使えない。。。 汗
  • そこでSkypeを導入 サーバにインストールして、接続を試みた。接続まではうまく行く。WiRES未接続状態であれば、Spypeが使えるが、WiRESが接続状態(ルームインやノード接続)になると、PCのサウンドカードを独り占めしてしまうらしく、Skypeに音声が届かない。OSのせいなのか、サウンドカードのせいなのか・・・? ネットラジオ放送で使っている JetAUDIO も試して見たが、同じ現象でうまく行かなかった。 どうにかして、ノードの音声を リモートで聞きたいのに、うまく行かない。

2006/12/3

  • 西方面の自ノードエリア調査 猪苗代町あたりまで、アクセス可能。会津若松市内の一部でBeacon がカスカス聞こえた。その時、コールサインは明瞭に聞こえた。
  • ノード無線機の電源系統見直し 送信時、無線機の電源端子の電圧を測定した。11.7V 付近であった。安定化電源端では、13.8Vとなっている。どうも配線で電圧降下している事がわかった。最短で太い電源ケーブルと交換したところ、無線機端で13.5Vとなり、電圧降下が無くなった。
  • 発熱量 増? HiPower 設定で運用していても、今までは大丈夫だったのに、上記の配線を変えたところ、ものすごい発熱量で放熱が問題になった。 やっぱり MidPower に設定した。
  • ファンコントローラ 再調整 ファンコントローラには 二つのボリュームがある。平熱の時にはファンをとめて、発熱が検出されたら、ファンをまわしたいが、なかなかうまく行かず。 1時間にも及ぶ調整の上、ベストコンディション設定を見つけた。VR1=2,VR2=0 だった。ファンは2個駆動させた。3個目をつけるとコントローラがうまく動作しない。一旦電源を落とすと、直るみたい。

2006/11/30

2006/11/27

  • 順調に稼動中。

2006/11/26

  • WIRESオンエアミーティングに初参加 11月26日(日) 20:00から22:00まで #0549D ルームで開催されました。当方始めての参加で、緊張気味でした。 TOTを40min に設定して折りながら、マイクコントローラの方のご説明を聞き、設定を外しましたが、40minで切断されました。それも、私がお話をしている最中、丁度その境目を迎えてしまい、切断されてしまいました。どうも一旦ルームを入りなおさないと、設定が有効にならないようです。
    ご迷惑をおかけしました。 でも何とか、TSQ回路についてもお知らせできたので、良かったです。思ったよりも反響がないようなので、コスト的にもプリント版を作るのはあきらめようかなと思っています。今までお申し込みがあった方には、手作りの基盤をお譲りする予定です。綺麗なハンダ付けではなくて、すみません。<m(__)m>

2006/11/25

  • DTMFコードは、トーンの有無に関係なく反応する問題
    現象->
    トーンスケルチ検出回路を使ってノード運用を
    行っていた。ローカル局からのアクセスがあり、
    じっとモニターしていた。トーンが違うみたいで、
    トーン検出されなかった。でも、HRI-100は 
    DTMFコマンドに対して普通に応答していた。汗 
    WIRESサーバの画面では、LOCALランプが点灯しない状態。
    でもHRI-100はDTMFコマンドを受け付けてしまう。
    考察->
    どうもHRI-100 は、スケルチ信号のオープン状態に
    よらず、DTMF検出回路が動作してしまっているようだ。
    当方が製作中のトーンスケルチ検出回路では、
    スケルチ信号のみしか制御しておらず、
    HRI-100へ渡す 検波出力を ON/OFFする事が必要のようだ。
    対応->
    HRI-100へ渡す 検波出力を スケルチ信号でゲートを
    かけるようにした。Ver 1.02 とした。(ハード変更)
    これにより、トーン信号が合っていない場合に DTMFコード
    を判定しなくなった。 良かったー^^

2006/11/24

  • WIRESサーバ PTT protocol設定 GeneralSeting の中に PTT protocol という設定がある。 ディフォルト値は OFF(UDP) となっているが、ON(RTP)にしてみたくなった。マニュアルを見るとRTPの方が良いように思える。
    RTPは RealTime Tranceport Protocol
    UDPは User Datagram Protocol
    UDPは処理負荷が軽いプロトコルらしい。 RTPは送受信切り替えを優先的に行うようだ。 で、送受信切り替えがうまく行われないときには、RTPにして下さい。まれに音声が途切れることがあります。そのときには、UDPに戻してください と書かれている。

実際 RTP にしてやってみると、音声が途切れた 汗 もっと処理速度が高いCPUだと恩恵を受けるのかな? とりあえず、UDPに戻した。

  • トーン周波数自動検出機能搭載 トーンスケルチ検出回路のソフトウェア対応。
    なんだか分からないトーン信号を入れると、トーン周波数がログウィンドウに表示されるようにした。約500msおきに検出しています。

2006/11/17

  • ノード用PCセットアップ。
    CPU:K6-2 500MHz, Memory:128MB, HDD10GB, 液晶:DSTN, メーカ名:不明, OS:Windows2000
  • OS最初から入れなおし。Windowsアップデートをかけて、SP4を適用させたが、どうも動きが変。
  • Windows起動ロゴの グラデーションの勢いがものすごい。
  • ダブルクリックできなくなった。
  • WIRESのビーコン時間を10min にしているのに、1分ぐらいで流れる。
  • コネクトしても、切れてしまう。
  • またもや、OS入れなおし。今度はアップデート無し。 今度はうまく行った。WIRESサーバの設定完了。
  • OpenSSHインストール済み。
  • UltraVNCインストール済み。
  • 携帯電話から WIRES Node サーバにログインできた。
  • LocalLAN内で 他のPCから WIRES Node サーバにログインできた。
  • リモコン&音声モニターソフトインストール。だが、LocalLAN内からのアクセスはできなかった。無理??
  • トーンスケルチ回路の実装
    DATA端子の間にトーンスケルチ回路を実装し、交信を行った。変調が悪くなることも無く、無事初めての交信が出来た。O(・v・)O イエイ!! 

2006/11/16

  • ノード番号 #6074D 交付の旨、郵便にて届いた。
  • WIRES-II アップデートプログラムVer3.300(約1.2MB)ダウンロード・インストール。
  • WIRES-IIソフトウェア起動。
  • HRI-100 との接続確認。
  • ハンディー機からのDTMFに反応し、ノードへの接続やルームへの接続は出来た。あれ。受信しない。 と思ったら、送信しっぱなしになっていた。あれ。SQLオープンしていないのに、LOCALが点灯している。SQLの論理反転か?
  • #0510で無変調を出してしまいました。すみません <m(__)m>
  • WIRES用PCゲット。Windows2000
    WIRESソフト再インストール。Ver3.300

2006/11/15

  • ノード番号 #6074D 交付されたようだ。Webで確認。
  • ルータの穴あけ。UDP40000-50000

2006/11/11

  • ノード局開設同意書を スタンダード社に送付。

2006/11/10

  • HRI-100 入手。近所のハムショップで18k円也
  • ノード用アンテナ設営。SG9500M(145/430兼用)。
  • 438.**MHzの運用状況調査。

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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 01:33:48 HADT (966d)