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SoftTSQ-SoftTSQ ゲストブック


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これは、SoftTSQをこれからセットアップしようと考えていらっしゃる方に、本当に必要なガイドラインを説明します。これをみながら、自分に当てはまる方法に進んでいってください。




SoftTSQ導入ガイドライン

  1. 動作環境

    WindowsXP(Home,Pro), Windows2000

    (Windows2000ではサウンドカードが別途必要です。USB接続のサウンドカードが3000円程度で安価に入荷できますので便利ですよ♪)

  2. 動作実績VOIPシステム

    WiRES

    EchoLink

  3. 専用インタフェースが必要か?

    WiRES-> 必要

    EchoLink-> 不必要

    WiRESの場合は、SoftTSQ 周辺回路図を参考に回路を作り上げてください。とっても簡単、単純な回路となっています。

  4. 必要なソフトウェア

    マイクロソフトが開発した。DirectXを入れてね。
    DirectX 9.0c End-User Runtime をインストールします。

    チャレンジャーの方は、入れないでSoftTSQを動かしてみて。笑 DirextX関連のエラーメッセージが出なければ、動いているかもしれません。笑

  5. ダウンロード
  • 最新は SoftTSQ_V1.25です。(2007/05/29)
    こちらへどうぞ。SoftTSQ-bugtrack/32
  • 作業中の最新バージョンはこちらです。
    SoftTSQ-bugtrack

    ここから最新ベータ版ダウンロードしてください。

    出来る限りベータ版のレポートを頂けると非常に助かります。是非、ベータ版の動作確認のご報告お願いします。m(__)m

セットアップ方法

  • ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、実行させるだけです。アプリケーションの追加と削除などは使用しません。レジストリも使用しません。設定情報は exeファイルと同じところに iniファイルが生成され、そこに書き込まれます。バージョンアップの際には、実行中のexe を終了させ、exeファイルを取り替えるだけで完了です。ちょー簡単です♪ Setup.exe なんてないですよー♪


ソフトウェア種別

SoftTSQは『カンパウェア』とさせて頂いております。。もし気に入って頂ければ以下の口座に入金頂けたら幸いです。今後の開発に活用させて頂きます。 入金頂けた方は、お礼としまして、SoftTSQのスタッフロール画面にコールサインや匿名ペンネームなどを追記させていただきます。記念に如何でしょうか?笑

  • 一口 1000円(これ以上のカンパはご遠慮頂いております。)

    気に入られた方、宜しければご協力お願いします。


    ジャパンネット銀行 本店営業部 普通口座 &c2png("2918999");

    名義人:下記メールにてお問い合わせお願いします。

    ご入金頂けた方、&c2png("jm7muu@jarl.com");にお知らせ頂ければ幸いです。


SoftTSQ操作方法

SoftTSQ_v125.gif

1.gif サウンドカードを選択します。特に変更されなくても良いと思います。PCにサウンドカードを複数さして使用している方は、SoftTSQを稼動させるサウンドカードを選択します。
2.gif サウンドフォーマットを選択します。お勧めは 11025Hz MONO 16bitです。Streroは意味がありません。8bitはお勧めできません。サンプリング周波数が高いと検出速度も速くなりますが、機敏に動作しすぎて、過変調のときに切れやすくなります。11025Hz辺りが良いみたいです。
3.gif 4.gif トーン判定結果をどこに出力するのかを選択します。COMにチェックをつけると、COMポートに出力することが出来ます。この場合、COMポート番号を選択して、出力ピンを選択してください。□inv にチェックを付けると論理を反転させることが出来ます。
EchoLinkにチェックをつけると、SoftTSQEchoLinkがソフト上で会話をします。EchoLinkソフトと連動させることができます。
COS DelayはToneSQLが頻繁に開閉されているときに、開いている状態を持続する機能です。
5.gif トーン周波数を選択します。お好きなトーン周波数を選んでね。
6.gif トーン周波数を自動検出する機能です。通常はOFFで使用します。67Hz〜254.1Hz内のトーン周波数を探し出し、画面左下に周波数が表示されます。災害などの緊急時、トーンの設定がめんどくさい!とになく何でもいいからトーンだけのせて! そうすでば運用できる♪ そんなことを可能にしてくれる機能です。また、古い無線機などでトーンがのっているかどうか、またはトーン周波数がどうなっているかどうかを知るために、この機能をつかうと、トーン周波数がいくつで、トーンレベルがいくつ! という値が直読できますので、非常に便利です。
7.gif SoftTSQが実行されたときに、自動的にStartボタンを押してくれる機能です。通常はONにします。
8.gif トーン検出を開始するボタンです。
9.gif 上段は、現在SoftTSQで検出されたトーンレベルがリアルタイムで表示されています。
下段は、トーン信号と判断するしきい値を設定します。
設定方法は、以下のSoftTSQトーンレベル最適設定方法をご覧ください。
10.gif ノートーンで既存のアマチュア局の交信が入ったとき Busyと判断するためのしきい値を設定します。使用するかしないかは、SoftTSQを使うユーザさんの考えにお任せします。
設定方法は、以下のSoftTSQLocalBusy最適設定方法をご覧ください。
11.gif SoftTSQの状態がリアルタイムで表示されるステータスバーです。一番左から順に、トーン周波数、トーンレベル、TONE検出中表示、LocalBusy表示、TxLock表示、EchoLink表示 となっています。

SoftTSQトーンレベル最適設定方法

トーンレベルの設定を行うための手順を示します。

  • SoftTSQのStartボタンを押し、解析中にします。
  • SoftTSQに設定したトーン周波数と同じトーン設定をONにしたトランシーバで、送信してみます。トーンレベルが、画面下のステータスバー(ToneLevel***.*dB)に表示されます。 &ref(): File not found: "StatusBar(Tone).GIF" at page "SoftTSQ導入ガイドライン";

    トーン周波数が合っていれば、トーンレベルバーが大きく右にふれ、ステータスバーのToneLevelが -15dB ぐらいになれば問題ありません。これより小さい値が表示されている場合には、PCのマイクレベルを上げるか、ノード無線機からPCに入力する周辺回路等のボリューム調整を行ってください。

    高すぎると、過変調となりますので、やはり -15dBぐらいになるように調整したほうが良いと思います。

    どうやってもToneLevelが大きく振れない場合には、トーンが入っていない等の原因が考えられます、トーン周波数自動検出機能をつかって、トーンが入っているか、周波数はいくつか等をチェックします。

  • 次にトーン検出レベルを調整します。トーンが検出された場合には、ステータスバーにTONEと表示されます。

    ToneLevel -4〜-6dB ぐらいの値が設定値の目安です。例えば、ToneLevel が -15dB 前後で表示されているのであれば、-20dB と設定してください。ほとんどこの位で良いはずです。複数のトランシーバでトーン信号を入れてみて、具合を見てみるのも良いでしょう。無線機によっては、トーンレベルが小さめのものもあるようです。

  • トランシーバーの送信をやめます。
  • ノード無線機のスケルチを全開にします。

    トーンレベルが大きく振れます。トーン判定値を超える場合もありますが、TONEランプが点灯しないのが正常です。SOftTSQでは、ノイズかどうかの判断も行っているので、単純にトーン判定レベルを超えても TONE検出にならない仕組みが取り入れられています。1分ぐらい行ってみて、TONEランプが点灯しない事を確認します。

  • ノード無線機のスケルチを閉じます。これで完了です♪

    もし、トーンレベル調整中にトーンレベルが1dB以上上下してしまう場合には接続不良や、トランシーバの不良などが考えられます。接続をもう一度確認したり、他のトランシーバで試してみてください。送信中、0.2dB 以内でばたつく程度であれば、問題ありません。

SoftTSQLocalBusy最適設定方法

LocalBusyの設定を行うための手順を示します。

  • SoftTSQのStartボタンを押し、解析中にします。
  • トーン設定をOFFにしたトランシーバで、送信してみます。(無変調状態)
  • BUSYが検出されると、画面下のステータスバーに、BUSYと表示されます。 &ref(): File not found: "StatusBar(LocalBusy).GIF" at page "SoftTSQ導入ガイドライン"; あー っと声を出したときだけ、BUSYが表示されるように BusyLevel を調整します。
  • ノード無線機のスケルチを開きます。
  • おなじように、声をだしてみます。
    単純にスケルチを開いただけでは、BUSY表示にはならず、声を出したときだけ、BUSYが表示されるのが正常です。

    どうやっても BUSYが点灯したままになっている場合には、他のサウンドカードを使ってみてください。サウンドカード自体にノイズが乗っている可能性があります。
    TxLOCK表示は、BUSY点灯中は点灯しており、BUSYが消えてからある一定時間を経過しないと消えないようになっています。既存の交信が聞こえてきたとき、一定時間はノード無線機のPTTを押さないようにすべきという考えです。このTxLOCK信号を RS-232Cを経由して出力することが出来ます。必要に応じて使用してください。

通常は・・・

画面を最小化しておいてOKです。
検出状況は、アイコンの色でわかるようになっています。
&ref(): File not found: "Icon(ToneON-OFF).GIF" at page "SoftTSQ導入ガイドライン"; TSQと書かれているアイコンの色が変わります。


設定情報は・・・

SoftTSQ.exeがおいてあるところに、SoftTSQ.iniファイルが自動生成され、そこに書き込まれます。不容易に書き換えないようにしてください。もし、SoftTSQがうまく起動しなくなったときには、一度、設定ファイルを削除して、SoftTSQを立ち上げなおしてみてください。


EchoLinkで使う

  • まずはEchoLinkのバージョンを確認します。EchoLink Ver2.0.908 で動作確認を行っています。古いバージョンをお使いの方は、是非バージョンアップを行ってください。動かない!とご報告を頂く方のほとんどが、バージョンの不一致による動作不良でしたので、一度確認されてください。
  • EchoLinkソフトが立ち上がっておらず、SoftTSQをStartさせた場合には、自動的にEchoLinkが起動します。
  • EchoLinkを先に起動させても、SoftTSQを先に立ち上げても問題ありません。
  • RX制御をSoftTSQから行いますので、EchoLinkの[RX Control]をManualしてください。
    [Tools]->[Sysop Setup]->[RX Control]をManualにしてください。
  • EchoLink連携表示
    EchoLink側と正常に通信が行われているときには、ステータスバーにEchoLinkと表示されます。
    &ref(): File not found: "StatusBar(EchoLink).GIF" at page "SoftTSQ導入ガイドライン"; 消えている場合には、EchoLinkとの通信がされていないか、通信異常で通信していない事を示します。

WiRESで使う

HRI-100に流すAFレベルは、Windows標準のボリュームコントロールで調整します。[コントロールパネル]->[サウンドとオーディオディバイス]->[音量タブ]->[詳細設定] でMICレベルを調整します。
録音コントロールのMICレベルではありませんので注意されてください。

WiRES Serverソフトの右下にあるマイクレベルの音量状態を表示するバーが、無変調状態でも赤色になったり、黄色になったりします。これは、以前はHRI-100内にトーンをカットするフィルタがはいっており、トーンが無い状態の信号がパソコンに入力されておりましたが、トーン信号をPCに入力したいので、HRI-100を通さなくしました。マイクレベルの音量状態を表示するバーは、トーン信号+音声信号のレベルとなりますので、上記の現象が出てしまいます。しかし、音声はきれいにネット側に流れておりますので、ご安心ください。WiRESボイスチェックで音量を調整されるか、他局にレポートを頂き、音量調節を行ってください。本来は、WiRES ServerソフトでトーンをカットするHPFが内臓されていれば、問題が解決するのですが、残念ながらそのような機能は無いようです。(EchoLinkにはこの機能があります。)

自動Startボタン

SoftTSQを実行したときには、停止状態となっています。いちいちStartボタンを押したくない場合には、AutoRUNのチェックを付けておきます。次回、SoftTSQを実行した時は、自動で解析開始となります。



Windows2000での使い方

  • Windows2000では、一枚のサウンドカードを一つのアプリケーションが占有します。そのため、USB接続のサウンドカードを増設します。
  • EchoLink サウンドの設定でPC内臓音源を使うように設定します。
  • SoftTSQ のサウンドの設定で、USB接続音源ボードを使うように設定します。
  • 今まで内臓音源のMIC端子に刺していたケーブルを二つに分岐させ、内臓音源のMIC端子とUSB接続音源ボードのMIC端子に入れてあげます。これでばっちり!!

連続稼動の安定化対応

定期的にソフト内部のリスタートを行ない、安定動作を図っております。トーン検出が連続で2時間行なわれなかった場合に、1秒程度かけてリスタートしています。SoftTSQ_V1.20から実装されています。(2007/4/20)


SoftTSQ ゲストブック

どうしてもうまくいかない。そんなときは、SoftTSQ ゲストブックをお使いください。うごいたよー、うごかないよー ありがとー どんなメッセージでもOKです。

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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 01:33:31 HADT (998d)