Top > MsFB > MsPacketFilter > 設定方法

MsFB/MsPacketFilter/設定方法

TM-D710MsFB/MsPacketFilter間は9600bpsで、PCとMsFB/MsPacketFilter間は115.2kbpsでデータ転送を行います。

UI-View32

  • Setup->Station Setup
    • Callsign TM-D710 に設定しているものと同じコールサインを設定します。例えば自分の場合には、『JM7MUU-9』と設定しました。
  • Setup->Comms Setup
    • Comポート番号は、MsFBをPCに接続したときに認識したCOMポート番号を選択します。
    • BandRate 115k2
    • DataBits 8
    • StopBits 1
    • Parity None
    • TNCType TNC2
    • ReceiveOnlyチェックON
      &ref(): File not found: "MsFB_PacketFilter_UI-View32_00.PNG" at page "MsFB/MsPacketFilter/設定方法";

TM-D710

  • MenuNo.519 PC Port Baudrate : 9600
  • MenuNo.604 COM Port Output:ON

MsPacketFilter用特殊コマンド

自局のアイコン設定

TM-D710のCOMポートから吐き出されるデータには、自局のアイコン情報が入っていません。そのために、以下のコマンド(SYMBOL,SYMPRI)を使って設定を行います。設定する値は、以下のテーブルを参照してください。PrimaryとAlternateがあります。
但し、自局のビーコンがどこかのデジピータに反応したパケットを受信した場合にはそのパケットデータで上書きされる事になるので、以下の設定は無効になります。 以下の設定が有効なのは、何処のデジピーターにも反応されない場合に使われるアイコンと思ってください。

=>Primary Table
=>Alternate Table
設定例) Primary Tableの082.gif(R)を使いたいとしましょう。その場合の設定は以下のようになります。

SYMPRI 1
SYMBOL R

各コマンド詳細

  • SYMBOL 自局のシンボルを示す1文字を入力します。

    例:

    SYMBOL R
  • SYMPRI 自局のシンボルをPrimaryを使用するかどうかを設定します。

    例:

    SYMPRI 1   (Primary Tableを使用する。)
    SYMPRI 0   (Alternate Tableを使用する。)

MsFB/MsPacketFilter

何もありません。UI-View32からTNCのリセットコマンドが流れてきた時に、初期化されます。


Reload     Front page List of pages Search Recent changes Backup   Help   RSS of recent changes
Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 00:33:07 HAST (1054d)