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MsFB/DTMF送信機/消費電力

かなり電池駆動を意識した制御を行っています。

消費電力

  • PSoCマイコン単体で実測した時の待機電力,0.03mA(30μA)
  • DTMF送信中 最大40mA但し設定によって増減する。
  • LCD+マイコン ON時 220uA。OFF時は137uA

参考記事

  • 待機電力137uAって、どんぐらい?
    • 単三乾電池2本直列で3.0Vで駆動したとします。1800mAhとします。
    • DCDCコンバータで5Vにアップさせて稼動させたとします。
    • DCDCコンバータの変換効率を90%とします。
    • 計算は・・・
      変換効率は電力で計算する。乾電池は3.0V×1800mAh×0.9(90%)=4860
      これを 5Vで使うから取り出せる電流は 4860/5V=972mAh
    • 何時間使えるかというと
      972mAhというのは、972mAながしっぱなしで1時間持つよ。という意味。
      137uAは972mAhと比べると 7094.9倍(972mAh/137uA)となる。
      ということは、7095時間電池を入れっぱなしでOKということになる。
    • 何日使えるかというと
      一日は24時間だから、7095/24[時間/1日]=295.6日となる。
    • 何ヶ月使えるかというと
      1月を30日と仮定すると、295.6日/30[日/1月]=9.8ヶ月

まぁこれはあくまでも待機電力で放置した場合の例です。この場合は9.8ヶ月持続するといった意味になります。さて現実に戻りましょう。たまに持ちあるってDTMF送信を行えば、まぁ半年とか数ヶ月は持続するといった感じではないでしょうか。それでも待機電力が気になる方はスイッチを付けると良いでしょう。スイッチを切ったからといって内部の情報は全て保持されていますので何の支障もありませーーん♪


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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 01:33:06 HADT (966d)