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MsFB/DTMF送信機/操作方法

基本スタンスとしては、DTMF送信機キットの操作を継承しています。

概要

これは、MsFB/DTMF送信機操作方法を説明します。

送信モード

  • 待機モードについて
    通常、PowerLED が消灯している時には、このモードです。※キーと#キー以外は受付け ません。低消費電力モードとなっています。キーが押されると、各種モードに移行します。
  • ダイレクト送信モード
    このモードは、単発でDTMFコードを送信したいときに使用します。通常の運用ではプ リセット送信モードを使用すると便利です。
    • 待機モードの時に、※キーを2秒以上押すと、ダイレクト送信モードとなり、PTT ロック 状態となります。続けてテンキーを使って、DTMF コードを押してください。
    • 3秒間キー押下がなければ、自動的にPTT ロック解除され、待機モードとなります。
      例) #06666 を発信したい場合
      待機モードの時に “※”を長押しピピっとなり、PTT ロック状態となり
      次に “#06666” と押します。
      しばらくすると、PTT ロック解除されます
  • プリセット送信モード
    このモードは、よく使うDTMFコード列をあらかじめ記憶させておき、必要に応じて簡 単に呼び出して使用する事ができます。最大10グループまでメモリしておくことができます。 待機モードの時に、#を押すとプリセットモードとなります(ピッ1回)。続けて0~9までのボタンを押すと、登録済みのDTMF コードを送信することができます。DTMF 送信前に、自動的にPTTロックされ、送信が終了するとPTT ロック解除されます。送 信が終了すると、待機モードに移行します。登録されていない場合には、待機モードに戻 ります。
    例) 3番に登録したDTMF コードを発信したい場合
    待機モードの時に “#3” と押します。
    PTT ロック状態となり、登録されているDTMF コマンドが送信され、
    送信完了したら、PTT ロック解除されます。

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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 01:33:06 HADT (1030d)