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MsFB/DTMF送信機/スピーカ駆動

マグネティックスピーカを使って実現!

8Ω0.2Wスピーカと200Ωの抵抗を直列に入れて稼動させました。実用運用上は問題なさそうな音量が得られました。

圧電スピーカを使って実現!

圧電スピーカではあまり大きな音が出せませんでした。<m(__)m> 大きな電圧変化が必要となり、他に駆動用のICを使う手もあるかもしれませんが、そこまでコストをかけるならば マグネティックスピーカでも良い感じがします。

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内部DTMFモジュールの出力は2.4Vp-p。これをPGAで受けで、まずは1本出力する。これは綺麗な信号出力用。さらに、この出力をINVAMPに取り込んで増幅。あまりゲインをあげても5Vp-p以上になるはずない。でも効果は絶大なんだなぁ。どうせ圧電素子でぶるぶるーって言うだけだし、帯域が延びてるわけでもないから、これで十分だったりするね。抵抗もコンデンサも要らず。とおもったら、一応は大丈夫なんだけれど、IOポートをオシロでみてみたら発振しちゃうみたいなので、抵抗200Ωを直列に入れた。発振というよりは圧電素子から戻ってくるのかな。スピーカ出力ポートとGNDの間に圧電スピーカを入れて200Ωの抵抗を入れるだけ。簡単簡単!これで家族が起きてきて怒るぐらいの音がでる。(謎) で、本当は、以下でしらべた逆相を使う方法も良いが、実はこれを使わなくても十分だったりする。まぁ出来るだけ恩恵を頂きましょうか。

波形観測

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上に見えるのがDTMFモジュール出力をPGAで受けて出力した波形。さらに、INVAMP出力が下の波形だ。下の波形は思いっきりさちってる。笑 でもこれでもDTMF音がでるんだなぁ。上下共に[2V/div]

音をきいてみようか!

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    まずまずの音でしょ?^^;すこし音量を上げすぎたかなぁ。DTMF送信機としては内部のアンプゲインを設定できるようにしておくので、まぁOK牧場かな。

世の中をしらべてみた

http://xcrosgs2wy.web.fc2.com/mou1kai/ スピーカは RB0--抵抗--スピーカ--GND みたいに接続。 前と同じく、マグネチックスピーカの場合、抵抗は100Ω~150Ω。 今度は32Ωでも微かにしか聞こえないが。ヘッドホンならうるさいくらい。

圧電スピーカの場合、抵抗は3kΩ程度。 こっちのほうが少し音が大きいが、共振周波数が被るようで音質悪し。

http://xcrosgs2wy.web.fc2.com/kakko/ スピーカは GP0--抵抗--スピーカ--GND みたいに接続。 スピーカがマグネチックスピーカの場合、抵抗は100Ω~150Ω。ただし、インピ ーダンスが 8Ωとかだと殆ど聞こえないと思う。(32Ωならそこそこ聞こえる。) 圧電スピーカの場合、抵抗は3kΩ程度。GP0とGP1に逆位相で信号を出してあるの で、 GP0--R--SP--GP1と接続すると音が大きくなる。

http://www.pastelmagic.com/tips/psoctutor/part00/pstutp00.html アナログ出力電流 40mA

http://tool-kobo.ddo.jp/Files/Product/PsoC24894/PSOC24894.htm PSOC24894  完成品 ☆☆  2,100円(税込み価格) http://tool-kobo.ddo.jp/Files/Product/PsoC24894/PSOCdoc.pdf http://tool-kobo.ddo.jp/Files/Product/PsoC24894/cy8c24894_8.pdf

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/denki/1195915863/ 携帯にもつかわれてるセラミックスピーカがいいんじゃないかな 秋葉で2個で200円くらいだった。

圧電ブザーはインピーダンス高いから電圧かけないと音量取れないよ。 圧電ブザーは電圧を上げれば音圧もある程度上がるけど、耐圧が3V位しか無い 物も多いし その辺で売ってる物は大して耐圧が無いので壊れても良い玩具でないなら仕様に 気をつけた方が良い。

防犯ブザーも圧電スピーカー。インピータンスが高いので大きな電力を取るには 高い電圧が必要だ。 だから、大抵は3端子のトランスのようなものが入っていて電圧を増幅している。

●セラミックスピーカ http://www.ceramic.or.jp/museum/contents/pdf/2007_5_04.pdf#search='セラ ミックスピーカ' http://japan.maxim-ic.com/appnotes.cfm?an_pk=4164

http://sugi.sakura.ne.jp/denshi/041114a.html 音は、セラミックスピーカー、あるいは、セラミックイヤホンから出します。セ ラミックのスピーカーやイヤホンは、インピーダンスが高いので、電力増幅回路 を別途設けなくても、十分な音量が得られます。 出力の両方の端子をマイコンのピンから出しているのは、一方のピンをHI、もう 一方をLOWになるように出力を切り替えることで、フルブリッジ回路として使える からです。イヤホンにかける電圧の向きを、両方に取れるので、出力のピーク・ ピーク値を大きくできます。抵抗器で出力を抑えているので、必ずしも高い電圧 を出す必要はないのですが、こうすることで、なんとなくすっきりした音が出る ような気がします。 スピーカと直列に 220オーム

http://sugi.sakura.ne.jp/denshi/030923b.html

結構良いかも。 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/denki/1195915863/

セラミックスピーカの勉強 セラミックスピーカ駆動アンプに要求される条件 http://japan.maxim-ic.com/appnotes.cfm?an_pk=4164 セラミックスピーカは、音圧が最大となる最大電圧が14VP-Pから15VP-Pとなって います。問題は、どのようにすれば、これだけの電圧を1つのバッテリから得るこ とができるかということです。1つの方法は、スイッチングレギュレータによって バッテリ電圧を5Vまでブーストするやり方です。5Vの安定化電源が得られれば、 ブリッジ接続負荷(BTL)の単一電源アンプを利用することができます。負荷をブリ ッジ接続すれば、スピーカが受けとる電圧は自動的に倍になります。それでも5V の単一電源でBTLアンプを使用したのでは、理論的に得られる出力の振幅は10VP-P にしかなりません。これではセラミックスピーカから最大のSPLを得ることはでき ません。SPLを高めるためには、電源電圧をさらに高い電圧に安定化する必要があ ります。

http://www.murata.co.jp/products/article/ta0782/index.html

SPL(圧電スピーカ) http://akizukidenshi.com/catalog/c/cspl/ ■圧電素子を用いたスピーカーです。 ■数kHzの信号を与えると鳴ります(発振回路が必要です) ■大きさ:約25mm(ネジ部分の突起を含んだサイズ約34mm) ■厚さ:約5.5mm ■最大印加電圧:30V※電池をつないだだけでは鳴りませんのでご注意くださ い。※1パック=2個入り

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%82%BE


どぞー!

  • 圧電ブサーや圧電スピーカの実験用に各種ありますので必要な場合は提供しますね  -- je7fza 2009-07-02 (木) 00:56:32
  • 実験でつかったのは、http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-01251/ です。結構安価ですね。2個100円でした。本当は電圧をもっと昇圧したほうが良いのかもしれませんが、まぁアマチュア的につかうのであれば、十分そうですね。 -- JM7MUU 本田 2009-07-02 (木) 08:25:27
  • 圧電ブザー方の場合、音量があまり取れなくて、上記のようにひずませぎみじゃないと駄目でした。マグネティックスピーカインピーダンス8オームのものに200Ωの抵抗を直列に入れたほうが深い音がでてきました。とりあえずこれでよいかなー。 -- JM7MUU 本田 2009-07-12 (日) 17:13:16

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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 01:33:05 HADT (938d)