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DTMF送信機

DTMF送信機/ポイント切り替えに利用

概要

DTMF送信機は、専らアマチュア無線分野以外はあまり使われないだろうと考えていた。それが、なんと、列車模型のポイント切り替えに利用したいという方がいらっしゃった。どんな風に使われているのか、お聞きしてみました。

DTMFでポイント切り替え

通常はコントローラーからポイント毎に制御線が複数行き交う。10個のポイントがあれば、×10倍の配線が行き交うことになる。これをそうめん状態と呼んでいる。そこで、DTMFをつかうということだ。

  • http://www.kinet.or.jp/johdan/kem/sound/pwr&point/point701.htm
    このページを一読すると、DTMFを使うメリットが大いに解かった。
    たとえポイント切り替えが100箇所存在したとしても、配線をコントローラから引くことは無く、近くのポイント切り替え位置から並列に3本ひっぱってこれば完了となる。これはものすごく画期的だ!!

ポイント毎にDTMFレシーバーが入っている

DTMFレシーバーICは秋月電子でも購入でき、そんなに高いものでもない。複雑な回路を必要とせず、ポイント制御部も構成できるということだ。

写真でみる!

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こういった使い方があったんだねー♪ 本当に驚きでした。


どぞー


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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 01:32:50 HADT (878d)