Top > DTMF送信機(バージョンアップ方法)

DTMF送信機キット

概要

DTMF送信機キットでは、PICマイコンを使用しております。これは、外部からプログラムの書き換えが出来るようになっております。以下、PICマイコンのバージョンアップ方法について説明します。

変更来歴

Ver2.0(2008/07/13)

第3ロット専用のファームウェアです。それ以前のDTMF送信機にインストールしないで下さい。 第3ロット出荷時点で、Ver2.0となっていますので、今のところアップデートの必要はありません。

  • ABCDが出せるようになりました。
  • 16キーパッドが接続できるようになりました。もちろん今までの12キーパッドでも問題ありません。
  • キータッチ音をON/OFF出来るようになりました。
  • SmartWiRESに対応出来るようになりました。

必要なもの

ハードウェア

PICマイコンとPCを接続するために簡単なインタフェースが必要です。以下の例を参考にしてください。
=>DTMF送信機キット/PCとのインタフェース

ソフトウェア

以下をクリックして、PICマイコンのアップデートキットをダウンロードしてください。ダウンロードしたら以下の手順に沿って作業を行ないます。

  • DTMF送信機の電源はOFFにしておきます。
  • DTMF送信機とインタフェース回路を接続します。
  • インタフェース回路とPCを、シリアルストレートケーブルで接続します。
  • PICマイコンのアップデートキットをダウンロードします。
    パスワードは 出荷メールでお伝えしています。もらっていない方、JM7MUU宛てにメール頂戴ね。
    =>☆DTMF送信機キットUser
  • ダウンロードしたファイルを解凍します。
  • tinybldWin.exe をダブルクリックします。
    (解凍したzipファイルの中に有ります。)
  • Browseボタンをクリックし、DTMF_Gen**.hexを選択します。
    または、SmartWiRESを使う場合には、SmartWIRES_**.hexを選択します。
    (解凍したzipファイルの中に有ります。)
  • Comm の転送速度を 19200 とします。
  • Comm のポート番号を設定します。
    (ポート番号はPCによって異なります。ディバイスマネージャ等で確認してください。)
  • Write Flash ボタンを押します。
    (カウントダウンが開始されます。)
  • カウントダウンが終了しないうちに、DTMF送信機の電源を入れます。
    プログラムのアップデートが開始されます。
    場合によっては、失敗する事も有ります。その時には、DTMF送信機の電源をOFFにして、もう一度Write Flash ボタンを押し、電源を入れます。
  • WRITE OKと出れば完了です。
  • DTMF送信機の電源を入れなおします。

PICマイコンのアップデートキットについて

二次配布、三次配布は行っておりません。
=>☆DTMF送信機キットUser からダウンロードします。
アップデートキットは以下の内容が含まれます。

  • tinybldWin.exe
    アップデートメインソフトウェアです。
  • tinybld.ini
    tinybldWin.exe の設定情報が含まれます。
  • DTMF_Gen_V***.hex
    DTMF送信機のPICプログラムです。
    ***はバージョン番号が入っています。
    PICライターを使って書き込んだ場合、動作しないようになっています。必ず tinybldWin.exe を使用します。もし動作したとしても、保障対象外とします。PIC内部プログラムを破壊する事も考えられますので、絶対にライターは使用しないで下さい。
  • SmartWIRES_V***.hex
    SmartWiRESのPICプログラムです。
  • DTMFCfg.exe
    DTMF送信機の設定をPCから行うツールです。
  • F2DKcomm.dll
    DTMFCfg.exe で使用しているライブラリDLLです。

DTMF送信機設定ツール(DTMFCfg.exe)の使い方

以下のサイトをご覧ください。
=>DTMF送信機(設定ツール)


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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 01:32:49 HADT (966d)