Top > 開発日誌 > 2011-11-01

エンジンスタート!

  • やっとエンジンがかかった! 震災があってから半年以上が経過し、わが身の回りは相当な変化をもたらした。この変化に耐えてゆく、適応してゆくのがとてもつらかった。
  • でもこんなことばかりしている訳には行かない。沢山の方に助けてもらった。今度はその恩を技術で恩返しする時がやってきた。

SoftTSQ & SuperSmartWiRES を使った新たな取り組み

  • 震災の影響で WiRES0945ルームの安定稼働が課題となり、VPSサーバーの方に移した。
    • WiRES/レンタルサーバーを使ってWiRESサーバーを動かす
  • そしてルームへの地震速報や定期アナウンスシステムはMsFB/MsRoomAssist を使っていたので、アナウンス専用のノードが存在している。これをVPS上に移行してゆく案が浮上した。
  • VPS上に持ってゆくと、メリット・デメリットが存在するが、とにかくやってみないと何もわからない。ルームの安定稼働という意味では少々のリスクが伴うが走ってみる事にした。
  • SoftTSQ の VOX対応
    これが稼働すれば、PCのサウンドカードで何らかの音声を再生させるだけでルームへ送信する事ができる。Skypeからの送信も可能となるね。
    VOX対応は現実となった。世の中をリサーチすると、どうも安定していないためSoftTSQの使用を断念しているブログを見かける。是非沢山の方に触って頂き、動作確認レポートをお願いしたい。
  • SSWiRES VSPE切断対応
    SSWiRESでは VSPEを使用するようにしていた。VSPEはPC上で親が一つだけ存在し、親は子を作れるが既に親が存在していると使用を拒まれてしまう。仮想COMドライバは一般に多数出回っており、VSPEからの依存を無くし汎用性を持たせる方向にした。
  • com0com
    仮想COMドライバを探していたら、com0comが優秀っぽい記事を多数みかける。とてみ見やすいGUIとなっており、仮想といいながらもきっちりとディバイスドライバとして存在することになり、安心感を得ることができる。VSPEの場合はスタートアップなどでドライバを読み込ませる格好に対して、com0comはOS起動時にディバイスドライバとして読み込まれる。


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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 01:34:21 HADT (966d)