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トーンスケルチ検出回路(Ver1.03A)
本記事の回路は現在配布をしておりません。ですが! さらに高性能で小型のトーンスケルチ回路を配布しています。こちらをどうぞ!
=>MsFB/ToneDecoder



概要

これは、トーンスケルチ機能が搭載されていないトランシーバに、トーンスケルチ機能を追加する事が出来るボードです。WIRESやEchoLink のノード局を開設する場合には必須の機能となっています。ノード局を開設すると、無線機の連続送信時間は非常に長くなる場合があり、無線機の故障を招くことが多いのが現状です。そこで新しい無線機というよりは、古い無線機を使いたい訳ですが、古い無線機にはデータ端子が無く、トーンスケルチユニットも無い。そんな悩みを持っている方は、少なくはないのでしょうか?
このトーンスケルチ検出回路は、そんな悩みを解決する手助けをしてくれます。

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機能・性能


検出可能なトーン67〜250.3Hz(67.0 71.9 74.4 77.0 79.7 82.5 85.4 88.5 91.5 94.8 97.4 100.0 103.5 107.2 110.9 114.8 118.8 123.0 127.3 131.8 136.5 141.3 146.2...)*1
入力ソース無線機のマイク端子(RD受信出力100mVp-p) 若しくはデータ端子(PR1データ1200bpsデータ出力300mVp-p)。スピーカ端子に付いては現在未対応。
検出周期200ms*2
隣接トーン選択性隣接トーンやさらに隣のトーンまで検出します。それ以上に離れた場合未検出となります。
ノイズ耐力通常のスケルチオープン状態の信号を連続受信中、トーンスケルチほぼ連続未検出。(基本的にはノイズスケルチとの併用をお勧めします。)
ログ機能PIC内部の処理ログを閲覧可能(RS232C経由)デバッグ用です。
サイズ100mm×100mm

厳密にトーン周波数を判断する必要が無いと判断しました。Ver1.02Dでは、信号によって異なるが、隣接トーンによるスケルチオープンは無し。(調整可能) 但し、送信機のトーンレベルは機種によってかなりバラバラですので、トーンレベルが大きい送信機からの漏れトーン信号は拾ってしまいます。これはどうしようもありません。次隣接トーンであれば、問題なさそうです。

トーンスケルチ検出ソフト

PICマイコンでトーンの有無を判定しています。

バージョンアップ情報はこちらです。

[トーンスケルチ検出ソフト]

サイズイメージ

横幅はHRI-100と一緒ぐらいで、奥行きが1/3程度余る大きさです。

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取扱い説明書

&ref(): File not found: "TSQ_Manual_PDF(V1.03A).pdf" at page "トーンスケルチ検出回路";はこちらです。

購入方法

必要な方にお分けしています。

  • トーンスケルチ検出回路のプリント板 完売!!となりました。

    トーンスケルチ検出回路第1ロット完売のお知らせ(2007/02/24)

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    **お知らせを一読してから購入されることをおすすめします。**

回路の詳細

こちらの過去ログをご覧ください。

トーンスケルチ検出回路(過去ログ1)

トーンスケルチ検出回路改造仕様

さすがに改造無しでは動きませんでしたので、完成品を御要望された方には、この仕様書に従って改造を行って配布をしております。キット品を御要望された方は、この仕様書を参考に改造してください。

[トーンスケルチ検出回路改造仕様]

トーンスケルチ愛好会

トーンスケルチ検出回路を使って頂いている方の愛好会を作りました。勝手に作って、すみません。^^; TSQ_Logo1.gif


*1 Ver1.02Dでは、67〜146.2Hz
*2 Ver1.02Dでは、500ms

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Last-modified: Tue, 27 Dec 2016 01:33:57 HADT (878d)